人々の毎日のくらしを豊かにする

フードサービス事業と、ショッピングセンターの開発事業で

地域社会の暮らしの豊かさを追求

ケンタッキーフライドチキンをはじめ、吉野家やサーティワンアイスクリームなど、

世界ブランドや国内大手チェーンとフランチャイズ契約を結び、

7つの業態でフードサービスを展開。

また、独自のショッピングセンター開発に取り組み、

オープンエア型の商業施設を60ヶ所以上で展開しています。

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タニザワフーズのビジョン

時代に合わせた事業変化。100年企業を目指し社会に貢献する。

1947年の創業から30年間は繊維業で会社の礎を築き、土地開発が盛んになった時代には不動産事業で成長を支えてきました。そして現在は食文化の多様化をいち早くキャッチした、フードサービス事業で上昇気流を掴んできています。フードストアブランドをミックスして展開する企業体としては、国内では最大級の地位を確立し、業界でも注目を浴びる存在です。創業70周年を越え、100周年を目指した30年が始まっています。地域社会に、より豊かな生活を創造すべく、今後も邁進していきます。

タニザワフーズの強み

独自のショッピングセンター開発で、地域に快適な買い物空間を。

もう1つの基幹事業として、独自のショッピングセンター開発を行っており、その商業施設をハビット(Habit=習慣・クセになる)と名付けています。お客様が行きたい店のすぐ前まで行って駐車でき、お買い物や食事を楽しむことができる「オープンエア型ショッピングセンター」の形態を取っています。フードサービス店や小売店など複数の店舗を一箇所に集合出店させることで集客力を高め、付加価値の高いショッピングエリアを提供するのが狙いです。時代のトレンドに合わせてテナントをミックスさせ、フレッシュで魅力あるエリアを提供できます。現在、全国100箇所を目指してハビットを開発・展開中です。

スペシャリスト人財を育て、本部機能の強化にも注力しています。

さらなる企業成長のためには、より高い競争力と専門性を持ち、自ら判断して行動できるビジネスパーソンの存在が求められてきます。タニザワフーズでは、個人別の完全教育計画が用意されており、ジョブ・ローテーション、自己啓発、実務から学べるOJT、外部教育で見識を広げられるOFF-JTなどを効果的に受けられる環境です。また、本部機能を担う職域への道も開かれており、開発、営業、企画、サポート、管理など様々な部門で活躍できるスペシャリストの育成にチカラを入れています。