株式会社 五味八珍

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MESSAGE
/ 私たちについて

昭和45年の創業以来たくさんのパートナーと共に歩んできました。
創業100年に向けて次の50年を共に歩んでくれる仲間を募集しています。
※五味八珍では一緒に働く仲間を「パートナー」と呼んでいます。

NEWS
/ ニュース

2021年03月1日

新型コロナウイルス感染拡大予防に関する当社の取り組み

新型コロナウイルス感染拡大予防に関する取り組みを公開いたします。

INTERVIEW
/ 社員インタビュー

お店に立つと笑顔になれる、それがうれしい。 子育てと両立しながら、みんなで支え合える仕事です。


小杉さん / ホールパートナー
ウォーキングやバドミントンなど、体を動かすことが大好きです。
今やってみたいのはママさんバレー!

『急な休みにも対応してくれる職場。みんなでフォローし合える雰囲気です』

■実際に働き始めてどんな印象でしたか?
最初は短時間だけ、14時で終われるというところに引かれて仕事を始めましたが、実際は思っていた以上に働きやすかったですね。公立の幼稚園は早い帰りが多いので13時で上がったり、私立の幼稚園は少し時間が長いので14時まで働いたりと、融通を利かせてもらえるので、とても助かりました。働き始めた当初、幼稚園児だった子どもが、7年経った今、小学校高学年になって、私も徐々に時間を延ばして、今17時まで働いています。子どもが小さいうちは急に熱を出して休まなければならなくなったりしますが、そういうのにも対応していただけます。同じ職場で働くパートナーたちに子育て中の人も多く、だからこそお互いの都合が分かり合えるし、出られない人がいたら他の人がカバーして出る、というふうに、フォローし合う関係ができています。子どもが大きくなって手がかからなくなってきたら自然と、園児がいる人をサポートする、そんな雰囲気なので、私も長く働き続けられているんだと思います。

『子どもの成長に合わせて、少しずつ勤務時間を延ばしていきました』

■応募のきっかけを教えてください。
五味八珍で働き始めて7年半になります。きっかけは、下の子どもが幼稚園に入ったこと。幼稚園に行っている間は自分の時間が持てるので、少しずつでも働き始めたいと思っていたときに求人誌で見つけました。最初はお迎えの時間の関係で、開店から13時~14時まででしたが、今は子どもも大きくなったので、少しずつ夕方までの勤務に延ばしています。
子育ての関係で3年ほどブランクがありましたが、その前も飲食業で接客をしてました。やっぱりお客様と会話するのは楽しいし、そういう仕事がいいなあというのも、一つの理由ですね。お客様に対しても、子育て経験が活かせていると感じる場面があります。例えば、おはしを落としてしまったり、何かこぼしてしまった、というときに、お客様が困っていることになるべく気付いて、手助けできればと思い、心掛けています。

『顔なじみのお客様も増えて、笑顔で会話できるのが楽しいですね』

■仕事をしていてよかったと感じる点は何ですか?
同じ店に長くいるので、顔なじみのお客様も増えて、今ではご挨拶や日常会話をすることも増えました。「忘れられちゃいけないからまた来たよ」と気軽に声をかけてくださるお客様もいらっしゃいますし、やっぱり「おいしかったよ、ありがとう」「また来るね」とおっしゃっていただけると、この仕事をしていてよかったなあと感じます。
それから、店に入ると笑顔でいられるのが、自分にとってはとてもいいことだなあと思うんです。一人で家にいると、笑顔になることが少なくて、仕事を始めてすぐの頃は、表情筋がものすごく疲れたんですよ。「私って家にいるとこんなに顔の表情を使ってないんだ!」と驚いたほど。だから、自分が笑顔になれるようになった、笑顔でいられる仕事であることが、とてもうれしいです。

『オーダー機やメニューなど、経験の中で少しずつ覚えていってください』

■大変だと感じることはありますか?
仕事を始めて一番大変だったのは、オーダー機の操作を覚えること。ホール担当は、まずお客様への挨拶・メニュー内容・メニュー説明・お冷の提供・テーブルの片づけなどから覚えていきますが、しばらく接客業から離れている間に、オーダー機が加わっていて、40歳を過ぎてから復帰した身としては、その操作を覚えるのに緊張して、ちょっと大変でした。ただ、これは私が自分で苦手意識を感じていただけだったので、やってみて慣れれば問題なく使えます。店長やトレーナーの方が丁寧に教えてくれますし、その点ではあまり心配なくできるはず。私も、最初はお一人のお客様のオーダー伺いから始め、少しずつ人数の多いお客様の対応へと増やしていきました。メニューもたくさんあるので大変かなと思っていましたが、毎日の積み重ねで自然と覚えていけるので、大丈夫ですよ。

『パートナー向けの割引制度もあり。子育てしながら働くにはとてもいい職場です』

■これから応募する方にメッセージをお願いします。
実は、パートナーがプライベートで五味八珍に食事に来た際には、割引制度があるんです。子育て中は何かとお金がかかるので、この制度はとってもありがたいですね。私もよく利用しています。
子どもが小さいうちは特に、夏休みや冬休みといった長期の休みをどうしよう、急に休まなければならなくなったらどうしよう、と不安に思ってなかなか踏み切れない人も多いと思います。でも五味八珍はみんながそれを分かって支え合える職場です。行事が前もって分かっている時であれば、2週間以上前に申請すれば休めますし、夏休みはお休みします、という人もいます。そういう理解がある職場なので、ぜひチャレンジしてほしいですね。

大変そうな人がいたら自然とフォローし合える。 パートナー同士の連携を積極的に取るようにしています。


髙須さん / ファクトリーパートナー
料理を作るのが大好きで、一品料理を家庭でも再現したりとチャレンジの日々です。
今後も、五味八珍の調理を通じて更なる料理の腕も磨いていきたいです!
※五味八珍ではキッチンのことをファクトリーと呼んでいます

『「料理を覚えたい」と応募。今では全ポジションを担当できます』

■五味八珍に応募したきっかけを教えてください。
最初は別の仕事をしていて、ダブルワークのつもりで応募しました。掛け持ちできること、いろんな店舗があるので自宅から通いやすいところという条件に合ったのが五味八珍でした。もう一つ、調理をやってみたかったのも大きな理由ですね。もともと料理はほとんどやったことがなくて、挑戦してみたいなと思ってやり始めた仕事でしたが、調理初心者でも分かりやすいマニュアルがしっかり組まれていて、それに沿ってほぼマンツーマンで教えていただきました。なので、仕事は覚えやすかったです。今はダブルワークではなく、この仕事に専念しています。働き始めて5年ぐらい経った今は、ファクトリーのすべてのポジションができるようになりました。ここで働き始めてから料理が楽しくて、家でもいろんな料理を作ってみているんですよ。

『パートナーは年齢も性別もさまざま。お客様からの声も伝えてくれて励みになります』

■一緒に働いているのはどんなパートナーですか?
年齢、性別、立場も本当にさまざまな人たちばかりです。パートナーは主婦の方が多いですし、大学生もいます。ダブルワークで夜の時間帯だけ、という人もいますね。世代を超えていろんな人が一緒に働いています。学生さんとは「部活なにやってるの?」「私はこれをやってたよ」という話をしたり、主婦の人だと「ここのご飯おいしかったよ」「今日の夕飯どうする?」と、献立の相談に乗ってくれることもよくあります。お店周辺の学区から仕事に来ている人が多いため、母校が同じということも時々あって、共通の話題になるのも面白いです。
主にファクトリーにいるので、なかなかお客様と接する機会は少ないですが、店長やホールパートナーが「さっきのお客様が、あの料理ほめてたよ!」「おいしかったよ、と言ってくれたよ」と、ちゃんと伝えてくれるので、そういうときはやっぱり、とてもうれしいですし、やりがいを感じますね。

『和やかでチームワーク抜群。忙しいランチタイムもお互いの仕事をサポートし合います』

■お店の雰囲気を教えてください。
パートナー同士はみんな和やかな雰囲気ですね。
仕事のときはメリハリを付けて、真面目に取り組んでいます。ファクトリー内はとにかくチームワーク、結束力が大事。調理中にはなるべく率先して声をかけ合うようにしています。そうすることで麺と餃子、チャーハンというセットメニューであっても、一緒にスムーズに提供することができるんです。
調理は、餃子、揚げ物、麺、鍋、チャーハンとそれぞれに一人1ポジションが任せられ、その日の担当が決まっています。ファクトリーに入って覚えるのは餃子を焼いたり、揚げ物をしたりと、少しずつ調理を覚えていきます。ポジションごとに認定制度があって、まず餃子の焼き方を覚え、認定テスト(実技と筆記)をクリアしてから次のポジション、という感じて少しずつ覚えていきます。品数が多く、マニュアルの種類もたくさんあるので大変ですが、今は動画マニュアルも整備されて、映像で調理トレーニングも受けられるようになっています。ランチ時などオーダーが混んでいるときは、それぞれがお互いの仕事を確認しながら周りを自然とサポートして忙しい時間帯を乗り切っています。

『それぞれの都合に合わせて、イレギュラーな休みにも柔軟に対応してもらえます』

■シフトやお休みの希望はどのように申告しますか?
2週間以上前から休み希望の日を店長に伝えるようにしていて、それをもとに店長がシフトを組みます。例えば「毎週水曜日に休みたい」というふうに、平日の固定で休みを入れる人が多いですね。その他、子どもがいる人は学校の予定や行事に合わせてイレギュラーな休みを申請しても、対応してもらえます。最近、同じ職場の人と結婚して、今、夫は別の店で働いていますが、店長が彼の休みに合わせて私の休みを考えてくれていました。

『明るい声やおいしい料理で雰囲気を知ってほしい。一度、お店に食べに来てください』

■これから応募する方にメッセージをお願いします。
私はもともとすごく人見知りで、これまで人と接する仕事はしたことがなかったんです。でも、ここで働き始めてから、人付き合いが苦手ではなくなりました。周りのパートナーに明るい人が多く、いろんな世代のパートナーと毎日顔を合わせて一緒に仕事をしているうちに「自分から話しかけてみようかな」と、いろんな人と積極的に関われるようになった気がします。今では、入ってすぐの人が緊張しているみたいだなと感じたら、なるべく早く仲良くなれるように、自分から話しかけたりできるようになりました。
仕事を探している時って、どんな人が働いているのかな、大変な仕事なのかな、と不安だと思うんですが、応募する前にぜひ一度、お店に食べに来てみてください。そうすれば、ホールの明るい「いらっしゃいませ」という声だったり、あたたかい料理など、お店の雰囲気を実際に感じていただけるんじゃないかと思います。

DATA
/ 職場を数字でみる

アルバイターの平均勤務日数は?

12

1週間で3日前後勤務しているパートナーが中心です。もちろん予定や目標金額に合わせてシフトを組めますので詳細は各店舗までお問い合わせください。

アルバイターの平均年齢は?

22

学生パートナーが多数活躍しているので平均年齢は低めですが50代・60代で活躍されている方も多数在籍しています。

アルバイターの平均勤続年数は?

3

殆どの学生さんが卒業まで勤務してくれています。主婦さんなどは5年、6年と勤務している方も多数在籍しています。

アルバイターの平均月収は?

30,000

フリーターさんやWワーク希望の方で目標金額がある場合は事前にご相談ください。

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